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「おきゃくさ、しゅーてんたよー。」
今日はでら眠かった。
危うく電車で寝て終点で起こされるのは明白になるところだった。
そのぐらいやばかった。

 
たまには授業内容でも。
「分析判断」と「綜合判断」について。
もうね、頭がパーン\(^o^)/


 

わかりやすく言えば、
分析判断は「数学」のようなもの。
「A=Aである。」という真でしか成り立たないという論。
いわば「同語反復」の要素を含み、分析判断は全てこの同語反復の要素を含む。

つまり、「1+1=2」「2=2」という真でのみ形成される。
「俺の妹は女の子だ。」という文も、「妹」という言葉自体が「女の子」である意味を指しているので、
これも同語反復ということになり分析判断に分類される。


綜合判断は、真とも偽ともどちらとも成り得るものである。
その言葉の概念を「分解」、つまり紐解いていき、
「A=A以外の別の何か」というものが導き出せる場合。
どちかというと「経験」に由来する。

「雨は冷たい。」

という例を挙げる。
「雨」という概念を分解していっても、「冷たい」という概念は経験的なものでしかなく、
先天的な考えでは「雨は冷たい。」ということは知り得ない。
「冷たい」という経験をしたからこそ、このことが言える。


 
しかし、哲学者カントの持論で論争されている点がある。

まず分析判断である
「5+7=12」
というものを見よう。
これは真だ。

 
次に、その計算式を文章化してみる。
「5に7を加えると12である。」
さてこれは分析判断であるといえるのか?

 
カントの考えでは「ノー」である。
5にも7にも、「12」という概念は含まれていない。
なので上記の例は「綜合判断」である、という説もある。
ここが論争されている点だ。



 
…おk?
もっと短絡的にしよう。


分析判断=「頭が痛くて頭痛がする。」
綜合判断=「ご飯は温かい。」



 
これでかつる!!

テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2008/06/18 21:02】 | 中の人 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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